書籍・雑誌

続編きたぁ〜♪

昨日、ちょっと久しぶりににふてぃのwebメールをチェックしたんですが、やっと『人魚』の続編が近刊案内に!
かつくらのインタビューで「夏か秋」とおっしゃっていたので、遅くとも10月には出るかなぁと思ってたんですけどね〜

何にせよ、11月の楽しみがひとつ増えたぜ☆

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まじっすか!?

『ROMES』がえぬえちけーでドラマ化だそうですよ。しかも主役二人がJ……(←何かが気になるらしい)

いや別に、Jドラマが嫌だという訳ではないです。ないですが、なんか軽く見られそうでねぇ……
もっとこう、「どっしり!」っていうカンジのキャストがよかったかなぁ。でもなるしーはどっしりってカンジじゃないかー

どんな風になるかわかりませんが、楽しみに待ちましょうか。
んで妹にも見せよう。彼女がハマってくれるんじゃないか、ってポイントはなくしてほしくないな。うん。

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『COW HOUSE』小路幸也/著 ポプラ社

まったりと読了しました♪
3分の1くらいは、2日間のお昼休憩で読んでいたのですが、昨日・今日はついつい(?)お喋りしてて読めず。
いい加減続きが気になったので、今日はゲームもせずに読書。あっという間に読了してしまいました。
うん、ささくれてた気分がなくなりましたv
もうほんと、今日はねぇ〜……また後で書きますが、かなり疲れました。
明日の終業式、明後日からの夏休み、今から頭が痛いです。まぁ、毎年のことですが……

で、部長。好きです(*>ω<)ノ(告白か!w)
最初は特になんともなかったんですが、少しずつプライベートな顔とか過去が見えてきて、くらっときましたv
人間、ギャップに弱いですね〜私が畔木くんの立場だったら、完ペキにやられてますよ、もう。好き好き♪
いいな〜あんな上司が欲しいよねぇ。

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『告白』湊かなえ/著 双葉社

ネタバレしてるかしてないか微妙なラインであることと、あんまりいいことは書いてないので、未読の方は読まない方がいいかも。



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『カレンダーボーイ』小路幸也/著 ポプラ社

すー…はー……ふぅ。
読了しました。「これはネタバレ(結末)に触れずに書けようか…! 否!」という訳で、久しぶりにネタバレあります。
未読の方は回れ右でお願いします。


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『マイ・ブルー・ヘブン』小路幸也/著 集英社

読みました〜☆「東京バンドワゴン」シリーズ最新作です。
この本に関するインタビューを『ダ・ヴィンチ』読んで以来、手元に届くのが待ち遠しかったです♪

サチさんの若かりし頃のお話で、だから当たり前なんですが勘一さんも若い!
でもって、あの江戸っ子のときと紳士なときとのギャップにやられました(笑)ていうか、あれはくらりとこない方がないでしょ。
カッコいいじゃん、大じいちゃんv
あとはベース。「バイオリンなんて小さいもの、ちまちまやってられるか」みたいな台詞が、すごくらしいな、と(笑)
ヴォーカルは別として、楽器パートで何が好きかと問われれば、迷わず「ベース」と答えます。
まぁ、中学時代のブラバンで、下支え的なトロンボーンをやってたから、というのがあるんですけど。
ウッドベースかぁ……いいなw

全体のお話としては、いつものバンドワゴンとは違って長編なんですが、そんなに長さも感じることなく読み終わってしまいました。
この番外編を読む前に、「取り敢えず1冊めだけ……」と『東京バンドワゴン』だけ再読したのですが、前に読んだときより好きになってました。
『フロム・ミー・トゥ・ユー』で、よりみんなのパーソナリティが見えてきた影響も大きいかと思います。

もういっこ! 今回の真っ青な地に白いタイトル部分が映える表紙、シリーズ既刊の中で一番好きです。
似合わないのでお洋服で着たり、「好きな色は?」と聞かれても「青」と答えることはなくなったのですが、青は昔から好きな色です。

読めば読むほど、じんわりと染みてくる。早く次が読みたいなぁ♪

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取り急ぎ

『フロム・ミー・トゥ・ユー』、読んできました♪
やっぱ大好きだー、藤島さんv
四世代という紹介のためなんでしょうが、花陽ちゃんと研人くんも出てきて、「ほーほー、これが二人の出会いか」と思わずにやりとしたオネーサンがここに(笑)

それにしても藤島さんって、今の私の歳でもう社長だったのかぁ〜…
あの秘書も同い年だって言ってたよね。くぅっ、負けたわ…!(苦笑)

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ありがとうございました☆

メールでお返ししようと思ったのですが、もそもそと前の記事を書いてるうちに遅くなったのでこちらで。

みけねこさんから、例の堀田家茶の間セットを見せていただきました。
どんな風に置かれてるんだろう? と思ったら、見事にすっぽり納まってますね。手作りの本たちも、結構ちっちゃそうなんで作るのが大変そう……いやぁ、すごいです

図書館ではこんな風な熱烈アピールは出来ないので、せめて読者さんが増えてその中から「自分の手元に置いておきたい」と思う人が出て増えてくれたらいいなぁ〜…と思って、図書館だよりでの感想文や、おススメ本としての紹介文を書き続けたいと思います。

じゃあその前にまずは自分が買いなよと思ったりもするんですが(苦笑)すみません……( ̄  ̄;)
『HEART〜』は全部単行本&文庫本(になる予定でしたよね?)で揃えますから…!
あ、でも今レンザブローで連載中の『フロム〜』も、出たらくらりときそうです。いよいよ藤島さんのフルネームがわかるそうですし。楽しみ楽しみv
とはいえ、藤島さんと花陽ちゃんがイチオシの私としては、過去の話以上に未来の話が気になるんですが(〃д〃)ノシ 早く花陽ちゃんが大きくなってくっつけばいいのに…!

ってあれ? 茶の間の感想のはずがずれにずれてしまった……でもアリですよね?

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楽しみすぎる

予定通り、小話への直リン記事を削除させていただきました(みけねこさんからいただいたコメも消えてしまいましたね……すみません)。
先生のお誕生日には、新しいのがなかったとしてもまたリンクを貼るつもりです。

毎度お馴染み・せぶんの通販では明日が発売日になっていたごじょーさんの新刊、名古屋の書店ではどうなんでしょう。
出版社のHPでは18日だったからな〜でもあまぞんでは15日だったのでちょっと期待。
早くなるしーと砂村くんに会いたいよ…!(ハマリすぎw)

小説ネタもういっこ。
『百瀬、〜』の作者・中田永一さん=乙一さんらしいと聞いたのですが、真相はどうなのでしょうか?
どこぞの書店POPにそんなことが書かれていたという話もあったんですが、自分の目で見たわけではないので、どうもいまひとつ信じ難いというか……
でも確かにちょっとそうっぽいカンジもしなくもないし……とか。気になるー(≧д≦)ノシ

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検定

2007年に立教大で行なわれたイベント【ミステリーカレッジ】のメモリアルブックが図書館に入ったので借りてきました。
私は別に、そんなお安いもんじゃないし(普通の単行本1冊分はあるから)、本当に参加作家さんのファンじゃないと読まんやろう……と思ったので、図書館で買わなくてもなぁ〜…と思ったのですが。
まぁ、他の皆さんが「買っていいんじゃない?」と思ったなら、反対はしないですけど。むしろ喜ぶw

で、そこに収録されているミステリ検定(でしたっけ? 昨日返却してしまったので、もう手元になくて……)のプレテストをやってみたらば……

なんと68点! と、まさかの平均点越え!

一部、ヤマ勘で答えて正解したところもありますが(苦笑)、それでも半分正解すればいいところだろうと思ったので、嬉しかったですね。
なんだろう、読んだことはないけど、こま切れの知識はある、ってところでしょうか。←読もうぜ

他にもミヤベさんのメイドにびっくりしたりw、なかなか楽しい1冊でした。

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ようやく…!

きました、『わたしとトムおじさん』☆
わたトム
ひとまずピンナップを見たくらいですが、うん、明治村なカンジ。
去年あたりから、ひっさびさに明治村行きたいな〜と思っていたところだったりするので、モデルだと聞いたときはびっくりでした。
今回はどんな物語が待っているのでしょうか。

明治村といえば、SOPHIA仲間でもあった前職場の職員さんが結婚式を明治村内のチャペルでされて、馬車にも乗ったそうです。
私たち臨職組にも「よかったら参加してください」と数枚招待状をくださったんですが、あいにく私は勤務日で見に行くことが出来なくて……
後日写真で見せてもらいましたが、レトロな雰囲気たっぷりなチャペルでの結婚式は、めっちゃ羨ましいです。結婚願望はないけどw

なので今はそれよりも、矢絣の着物に袴を穿いて村内を闊歩したいです♪ 明治のお嬢さんv
小学校の遠足で行ったときは、そんなこと興味なかったですしね。はぁ〜いいなぁ〜(ノ- ̄*)

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『人魚は空に還る』三木笙子/著 東京創元社

ようやく読了〜☆購入してから手をつけるまでが長かったですが、読み始めたら早かったですね。

まずはこれから。
先の記事でコメントレスした通り、私はそれほどBL臭は感じませんでした。男性や、苦手な女性でも大丈夫だと思います。
そういうのはただの嗅覚というか、理屈ではないんですが、その理由をつけるとしたなら、高広の方にあるのかな。
なんだろう……こう「礼に認められたい…!」的な何かがもっとあったら、もっときゅんと(笑)したかも。
別に、高広が自分の記者としての能力を高く評価しているわけではなく、「絵を描いてもらう対価がホームズの朗読では申し訳ない」と恐縮しているけれど、それだけというか……
うーん、なかなか上手く纏まりませんね(苦笑)なんとなくは伝わってますか?
それにその辺はもう、各自の好みによるところもあると思うので、なんとも難しいかな。

あくまで、「私は大丈夫だと思いますよ〜」という話でした。
 

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ダメだ…なんにもタイトル浮かばないや。

次年度は、これまでより早くおススメ本をやろう! ということで、3月末が締め切りになっています。

そんな訳で、ちょっと急ぎで「YA用のおススメ本にいいかな~」とチョイスした海外文学を読んでいたのですが...
う~ん、どうなんだろう。テーマは悪くないんですけど、現在と過去を短い間隔で行ったりきたりで、読んでてなんとなく忙しないカンジ。
ていうか、このあらすじ(16歳でパパになった少年の成長する過程を、彼の一人称で書いている)を小路さんが書くとしたなら、どんな風になるんだろうなぁ……なんて考えてしまってから読んだのがまずかったかな(苦笑)
装丁に惹かれて手にとって、訳者あとがきで「この著者はいつも家族愛を描いてきた」と見つけてしまったもので、ついつい、ね…w
半分強まで読んだ現時点で、これは上手くおススメ書けないだろうな、という予感がしていますが、最後まで見届けないとすっきりしなくて気持ちが悪いので読了はします。今日中に読み切れるかな?

その後は気分転換も兼ねて、ようやく『人魚』に取り掛かろうと思います。
ここのところ長編続きでちょっと疲れ気味だし、連作とはいえ久しぶりの短編集。
気張らず、明治の空気に触れてこようと思います♪

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時の流れに身を任せ

早いもので、もう1月もあと数日。「お休みします」宣言からも約1週間が経過してました。
仕事の方はひと段落つきましたが、結局昨日は発注作業をする時間が取れず、お休み明けの金曜まで持ち越し。何だってこんなときばかり連休になるんだ…! もうちょっといいときに連休になってくれ……
まぁ、言っても詮無いことですが。おかげで、まだ『残される者たちへ』ほかの発注が出来てません……orz さくさく順調に発注できたとしても、(役所の方まで回さなきゃいけないとか、いろいろあって)地元の図書館より入るの遅いのにさぁ……

そんな訳で、まだ『残される~』も読めておりません。その間に他の本を……と読んではいるのですが、これはお仕事コラムには回さないので(一般文芸だけど)、2月からのネタがなくて困ってます(笑)
さくっと読めそうな短編集を先に読んでしまおうかなぁ

というか、こうしてネットしてる間にもさっさと読めばいいんですけどね。や、そのつもりだったんですけどね。
長々といろんな曲を連続再生するために、PCに取り込んだ音楽でもかけようっと♪ と思って電源を入れたのに、ついついネサフし続けしまいました……orz
なので『フロム・ミー~』も読んできましたよー! 亜美さん、ドラマーだったんですね!(これまで出てなかったですよね? 私の記憶から抜け落ちてただけ?)女ドラマーって、めっちゃカッコイイと思います(≧▽≦)ノ ギターやベースが男だったらなおさら!
『HeartBeat』の「おれがはじめて生んだ、まっさらな音」(楡井亜木子)に出てきた<ヘブンリー・ブルー>のドラム、久美さんもそうなんですよね。やっぱり、「おぉ、かっちょええー!」(心の声なので言葉が変w)なんて思いながら読みましたとも。
これも小路さんの「peacemaker」みたいにシリーズでやってくれないかなぁ~と、ちょっと期待してたり。ぜひ、お願いします!

そんなこんなで、マメな更新はもうちょこっとお休みさせてもらいます、スミマセン。
もうちょこっと頑張ろう、うん。

あ、FC先行のキサラギチケットは無事当選しました♪
ライヴにも早く行きたいけど、その前にこのお芝居ですね、楽しみだ~v

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出ました☆

今日は『孤島パズル』oneの発売日!
仕事がお休みだったので、いつも帰りに寄る書店さんには寄れなくて、家から一番近い書店に行ったら、『孤島〜』どころか、ブレイドコミック自体なかったですよ……
ってことで、、妹に「買ってきて〜」と頼んだところ、メイトへ行ってくれたようで、おまけのペーパーがついてました。
↓江神さんとマリア。
ペーパー
ブレイドコミック特約店で貰えるらしく、普通の書店でも、そこが特約店だったら貰えるみたいですね。

さて、ささっと読んで、また妹に布教wせねば…!

迷ったけれど、一応。

『犯罪小説家』(雫井脩介/著)、読了しました。
ミステリというより、サスペンスかな。
ラストの方、「どっちなんや〜」とドキドキしました。その辺、KYキャラが活きてましたね。

次は五條瑛さんのを読み始めました。
お名前(字面)にビビビっときた(古っ!w)のですが、無意識の嗅覚も働いたのかもしれませんw
何より、思っていたより読みやすくて、さくさくと進んでます。寝るまでにもうちょっと読んどきたいなぁ

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旅に出たい

『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』読了しました〜☆

やー、よかった!「ヰタ・テツアリス」だけで、もう腹八分目w
奥様との旅のエピソードとか、思わずにやにや……ん?にまにま?どちらにせよ、ちょっと危ない人みたいだな……
でも、私も「えぇよ」で付き合えますね。まぁ、あんまり熱心にスイッチバックの話とかされてもそんなに興味はないですけど(笑)、初めて見る景色ならいつまでも車窓見てても飽きないなぁ。

今でも忘れられないのは、大学入試の日−もう7年も前になるのか……(遠い目)−、某大学を受験するために初めて豊橋の方まで行ったんですね。
乗り換えが面倒&迷いそうということで、乗り換えのいらない電車にしたら、えらい早い時間で。
まぁ、鈍行だから乗車時間は長いけど、その分ゆっくり復習すればいいや。
そう思って乗ったはずなのに、金山を過ぎて初めて乗る区間になると、どうしても外の景色が気になって。
それでも、ちらちらと外を見つつ勉強してたんですが、三河の方まで来たらもうダメ。車窓の誘惑に負けました(笑)
や、ずーっと尾張に住んでいる人間には、三河って他県とおんなじなんですよ。親戚がいるとか、何かあればそれまでにも行ったことあったんでしょうけど。
同じ県の中で、これだけ旅行気分が味わえるってすごいなぁ〜…なんて思いましたね。

あ、結果はなんとか合格。でもそれより行きたい大学が別にあったので、結局はそちらへ行きましたけど。
どちらにせよ、大学まで4年間も電車通学。名古屋までの車窓にも、「地下鉄なのに、地上(高架)を走るんやー!」という始めは珍しかったこともいつの間にか当たり前になって、今じゃ車窓を眺めることもなくなったなぁ。
それどころか、京都や大阪までの新幹線もなんだかんだで乗り慣れた感じで、やっぱり今は曲を聴きつつ、読書をしつつで、めったに外へ視線を巡らせない。

そうそう。「殺人のない鉄旅」関西・大阪モノレール編を読んで、"シシツバ"こと<獅子に翼II>を思い出しました(行ってないけど(泣))万博記念公園であったんですよねぇ。
で、確か行き方が会報に書いてあって、新大阪からの場合、御堂筋線で千里中央まで行って、そこからモノレールで万博記念公園まで、ってあったんですよ。
だから行ったことはなくとも、<千里中央>の駅名はやたら記憶に残ってたり。モノレールのことは忘れてましたけどねw
また、その前の大阪環状線編の<西九条>も、一時期テレビでよくゆうてた<西九条丼>を思い出すな♪
私にとっての大阪は、アリスの街であると同時に、SOPHIAの街でもあるんですよねv

う〜ん、初めてのところに行ってみたいな〜
鉄道でも、自分で運転するのでなければ車でも、どちらでもいい!

旅に出たいぞ!


さて。これ、ヤマケイから刊行されてるわけですが、文庫になるのかなぁ〜…
他社から出る可能性もあるので、気にいったからといって即!手を出すことは、ちょっと躊躇われます。値段も値段だし……ごにょごにょ。
講談社からのエッセイ集にしたって、一向に文庫になる気配がないとわかって、やっと四六判でも購入したっていうのに。
あぁ〜どうしましょう……orz

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BOOK OF THE YEAR 2008

あまり時間がなかったので、ざっとだけ急いでチェック。

やっぱり1位ははりぽたでしたね。まぁ、新刊が出た時点で想像はついてましたが。
それからここでも強かった、『ゴールデンスランバー』。これは来年に持ち越しだなぁ〜…
何よりも!全般の50位に『スタンド・バイ・ミー』が!おめでとうございま〜すshine(>人<)
『妃は〜』も、ミステリ&エンタメ部門にランクイン。個人的には『火村英生〜』の方が好きだけど、こちらは短編集ですしね。

『本ミス』『このミス』やらは明後日、買い出しに行ってきたときに目を通してこようと思います。
今回はインタビューみたいな「よし、買うぞ!」っていうのがないので、のんびり構えてます。

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『シューカツ!』石田衣良/著 文藝春秋

*高校生や、大学1,2年生に特におススメします*

がっつりとのめりこんで、久しぶりに5,6時間で読了した本。
石田さんの本を読むのも、ちょっとご無沙汰でした。あぁ…でも、学生時代は読んでたのに今は読んでない作家さんて、結構いるかも……(〇Δ〇;)

ストーリーは、マスコミ関係への就職を目指す大学3年生7人が、チームを組んで就活を頑張る話。
主人公の第一志望は、大手出版社で文芸編集希望という、私もちょこっと憧れた業種。
高望みはやめよう、と「いいなぁ」と思うだけで終わりましたけどね(笑)

 

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陽のあたる場所

ここのところ、なんだかバタバタしていて、あまりパソコンをいじってなかった。
いじっていても、自分のブログのカスタマイズや、お友達のところにお邪魔するのが精一杯で、作家さん家巡りが出来てなくて。
今日終わった後に「クラプトンの涙」の朗読劇があったことを知りました……orz
せめてもの救いは、大好きな「唇に愛を」と「笑うライオン」でなかったことかな。
や、それにしても惜しい……うーん、やはりまめにサイト巡りはしなきゃいかんですね。
隔週の『DOWNTOWN』も、たぶん1,2回分読んでないわ……

そうそう、小路さんとこといえば、『少年探偵団』文庫化!と喜んでいらっしゃいましたが。
私、あの表紙絵がどうにもダメで、この先もきっと『少年探偵団』は読めないんじゃないかと思います。少なくとも、あの装丁をしているものは。

小学校の図書室のすみっこ、それも、締め切りになっている後ろ出入口の近く、日の当たらない薄暗ーいところにひっそりと置かれていて、「あそこにホラーの本がある」と思ったものです。
『学校の怪談』の類を好きだったくせにw
地元の図書館にも、今の職場にも、もちろん置いてあるのですが、 なるべく見ないようにこそこそっと整頓したりしています。

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がおがおと本

がおがおと本
まだ読みかけです……orz
こんなことなら、サイン会まで我慢すりゃよかったよ(泣)と思ったり……
や、買ってすぐに手ぇつけたんですが、途中でばたばたしだして後まわしになっちゃったんですよね。

感想文とか紹介文はもうアップしないかもしれませんが、今のところ読了した話で気付いたところを……
あ、ネタバレ含みますので、未読の方はご注意を。



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『へんしんマジック』 あきやまただし/作・絵 金の星社

久しぶりにおススメ絵本です。
あきやまただしさんの「へんしん」シリーズ最新刊。このシリーズは他に、

『へんしんトンネル』
『へんしんトイレ』
『へんしんマラソン』
『へんしんオバケ』
『へんしんコンサート』
『へんしんとびばこ』
『へんしんプレゼント』

の7作。

連呼すると、別の言葉になっちゃう単語−例えば、かい かい かい …… いか!みたいな−ってありますよね。
この絵本はそんな単語がいっぱいの、楽しい言葉あそびの絵本です♪

子供に読んであげるときは−どんな絵本でもそうですが、言葉あそびの本は特に−しっかり練習することが大切。
以前、おはなし会で『へんしんとびばこ』を読んだのですが、やっぱりいつも以上に練習しましたよ。

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ほくほくv

本家にも書きこみょしてきましたが、先生の新刊、待ちきれずに買ってきちゃいました(苦笑)
悩んでる間我慢しましたが、さらに2週間以上もなんて、ちょっとムリでしたよ。

図書館にリクするのが当たり前だったころは、自分で買う訳ではないので詳しい発売日を把握してなかったんですよね。
だから待つのが苦じゃなかった。けど今は発売日に一喜一憂してるし、買うなら早く買って読みたいのが人情ってモンじゃないですか(人情ってあんた……)

先にちょっとやりたいことがあったので、そちらを優先しちゃいましたが、これからお楽しみタイムですnote

「YA!ENTER〜」版の『十角館』も隣に並んでました♪レーベル史上、最厚なのではないでしょうか?
『創竜伝』も「YA!ENTER〜」からも刊行される(されてる?)みたいですし、有栖川先生のも『虹果て村〜』以外から何か…!
何か……あるかな…?学生編とか?出版社違うけど。
そして、はやみね先生の解説も載ってたのですが、私が読んだ範囲(狭いけど…)では初めての解説付でした。

あ、はやみね先生といえば「青い鳥文庫」ですが、ここからは宮部さんも『ステップファザー〜』などが出てますよね。
このイラストがまた、すっごく可愛いv

ちょっと戻って。『虹果て村〜』のノベルス化はやっぱりないのでしょうか?
先日、みけねこさんのところから森先生のブログに行って知りましたが、『探偵伯爵〜』が文庫にもなるそうで。
なんかちょっとお腹がスタンダップw(ビミョ〜なごまかし方だな)。

なんだかあっちこっちに話が飛びましたが、とにかく今からお楽しみ読書タイムです☆(*>ω<)ノ

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『サクリファイス』近藤史恵/著 新潮社

文芸書としては普通(?)の厚さなのですが、分厚い本を読了したときのように「読んだー!」と満足感でいっぱい。
や、分厚くない本に満足感を感じないわけでは、決してないですが。

ミステリなんだけど、それ以上に人間ドラマだなぁ、というのが率直な感想。
夢中になってページをめくり、ハラハラドキドキ。ぐいぐいと読まされて、チカと一緒に翻弄されて。
石尾さんだけ違うボトルに意味があるのだろうな、ってことまでしか見抜けなかった。
(このくらいなら、ネタバレじゃないよね?)

最後にすべてがわかったときは、はっとして言葉をなくしました。
まさに<サクリファイス>です。

普段ミステリは読まない人にも読みやすいんじゃないかな〜と思います。
長さも手頃だし、むしろあっという間に読んでしまった。

それより、こういうのに影響されやすい私は、にわかにロードレースに興味持ったりw
元々自転車で走ることは嫌いじゃないんですけど、それでも30分を超えるような長距離は、出来れば遠慮したい。
でも晴れた空の下で、土手の上を行けるところまで走ったりしたいなvなんて、序盤(あくまでも序盤)には思ったり。
そういうところはスポーツ小説ですね。

とにかく面白かった☆
読みやすかったし、相性もよさそうなので、次は『演じられた〜』を読もうと思います。

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まわりに同志がいない……

えー、ここではヒガシノさんのがりれおシリーズについて触れておりますが。
書いてる人間が<アンチ女刑事>な原作(初期短編集)至上主義者なため、これより先は「初期短編集バンザイ☆」な話になってます。

「ヒロインいてこそのがりれおシリーズじゃん!」という方など、彼女がお好きな方には、強くまわれ右なさることをおススメいたします。

「別におっけーだけど」という方も、あくまで一原作(初期短編集)至上主義者の戯言としてお読みいただければ幸いです。

では、どーぞ。

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お芝居、再び。

今日はとにかく楽しかったnote

まずお芝居。
今年はすごいキャラの伏兵がいらっしゃいました(笑)「原作もあんなんやったかな?」と気になって、パラパラ見てみましたが、うーん…強調したらあぁなるかな?といったカンジでしょうか。
それもあってか、去年よりお笑いに走ってたような…勿論、ミステリとしてもちゃんとしてますよ!

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ピンクや緑の背表紙

借りてきたDVDを見ようとパソコンを起ち上げ、ちょこっとのつもりで始めたカードゲームをついつい長々とやってしまった…orz
ネットのケーブル(モデム)は今もって妹に使われてるし、新しくなった携帯からの投稿画面も見たかったので、やっぱり今日は携帯からこんばんは。

うーん、やっぱりいいなぁ、日時選べるのは。よしよし。

みけねこさんのところで、ティーンズハート読んでた頃を思い返してたら、また久しぶりに読みたくなりました。
中・高と、あれだけどっぷりだったのに、大学入ったらすっぱりと離れてしまって。それでも続きが気になるので、風見さんのご本は読むぞ、とぶくおふで持ってない巻を見つけたら買うようにしてたのですが、積まれてますね…とほ。
今ってもうないのかなぁ。ちょっと気になってせぶんで検索してみたら、もう随分新刊が出てないみたいだし、絶版になってる…
パソコン買ったし、またオフィシャルサイトにお邪魔してみよう、うん。
ちなみに、メイン(?)シリーズの「幽霊事件」シリーズもいいですが、入ったのは「ゾンビウォッチャー」シリーズだったりします。謎解きもあるんだけど、こちらはホラーやSFの要素が強いかな?

津原さんは、『ささやきは魔法』がお気に入りでした。ストーリーは忘れしまったんですが(苦笑)、読んだ後に「一番好き」と思った記憶があります。
また読みたくなってきたけど、これももうぶくおふじゃないと手に入らないだろうなぁ…
カタチあるものとして手元に欲しいので、携帯小説として買う(ダウンロードする)のはヤだし。
取り敢えずは、図書館で借りてこよう。
ルピナスは、機会があれば読むつもりではありますが、いつになるやら…(-.-;)

今思えば、この頃に読んでた本たちが、一般文芸書への橋渡しになってた気がします。

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うたうたい

やっとこ纏められました。
紹介したのはうち2編ですが、「その夜に歌う」も好きvやっぱり入れればよかったかな…?
あんまり詳しく語るとネタバレになるので言えないんだけど、最後のエリックの行動、めっちゃ殿っぽ〜いw
それまでシリアスな雰囲気だったのに、思わず「ぶはっ」となってしまい、泣き笑いになっちゃいましたよ(笑)
なので、それ以降のエリックのセリフは自動的に宮野ボイス(笑)シリーズキャラ以外、読みながらぱっと声が出てくること、普段はないんですけどねぇ。

だから(「殿っぽい」とか、他のものと重ねてる)というわけでは全然ないですよ、好きな理由。
みけねこさんがおっしゃってたように、ほんと常連さんたちがあったかくて。みんなが若い二人の新しい門出を祝福しようと、エリックの帰りを待ってる。
離れていた分、二人には幸福(シアワセ)になってほしいなぁ〜…

さて、明日(というか既に今日)もお仕事。いい加減寝ま〜す。
おやすみなさい…(*_ _)sleepy

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『うたうひと』小路幸也/著 祥伝社

「クラプトンの涙」「左側のヴォーカリスト」「唇に愛を」「バラードを」「笑うライオン」「その夜に歌う」「明日を笑え」
その全編が音楽に彩られ、それぞれの物語が少しずつリンクしている短編集。
音楽が好きで、音楽に生きた人々の、切なくも温かい愛の物語。
どれもぐっと切なくなるお話でした。

私が特に好きなのは、「唇に愛を」と「笑うライオン」。どちらもバンドマンの物語です。

「唇に愛を」。
【ホーンセクションメインのバンドの、結成から解散、その後の話】
ミキちゃんとゴトーくん、2人の意志の強さ、仕事や芸能界という世界に残るよりも愛を選んだ二人。
そしてメンバーの現在、コーイチさんのところにきたらもう、ぼろぼろ涙が零れてました。
目頭が熱くなるのはちょこちょこあるけれど、こんなぼろぼろきたのは久しぶり。

「笑うライオン」。
【それぞれがソロでも活躍するバンドがアルバムレコーディングのために集まったものの、ドラムのザキが久しぶりに帰った実家でケガをして入院してしまう。
先行シングルレコーディングのために、代役のドラマーをたてるのだが…】
メンバー同士の堅い絆に、うるうる。
これ、自分でもバンドを組んだ経験がある人が読むと、特にグッとくるのではないでしょうか。
読んでて思い出したのはSOPHIAのこと(またか、とは言わないで(苦笑))。ちょうどトモくんドラムだし、余計にね。
チェンジだなんだって弄られてるけど、やっぱりSOPHIAのドラムはトモくんじゃないと。なんて、改めて思いましたv

一編読むごとに、ゆっくりと反芻したくなる。
お気にいりのミュージシャンの曲をかけながら読みたい一冊です。
そして読了後には、ほんのちょっと、そのアーティストとの距離を近く感じられるかも。

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あぁ〜…

ひっさしぶりに講談社のサイトにアクセスして、YA!エンタのページにも行ってきました。
前にきたのがほんとに随分前のことなんで、いろいろコンテンツが増えててびっくり。「先生のお部屋」は携帯サイトの方でたまに見てたけど。

そんないつの間にか増えてたコンテンツのひとつ、「みっしーの小部屋」を見たんですけど…やっちゃった、やっちゃったよ、私!小路さんの『東京バンドワゴン』が紹介されてる!しかもYA向けに!
今年からウチの図書館でもYAコーナーをつくりまして、これまで中学生向けとしてつくってたおススメ本リストを、高校生も含めたYA向けにすることになったんです。
で、そんな1年めの今年、私は『東京バンドワゴン』(ともう1冊)を出したんですよね…あぁ〜…カブった……
文章はカブってなさそうなので、ココを参考にしたとは思われないかなぁ…

このみっしーさん、ミステリ好きらしく、ミステリ中心のラインナップなので、これからも注意して見ていこうと思います。
気付いちゃったからには、来年もカブった!とかやりたくないし、どういう本を紹介されるのか、個人的な興味もあり。
因みに、この方のミステリ(というか読書)にハマったきっかけは「高1のときに友人から『十角館』を薦められて読んだこと」ですって。
私とおんなじなんですけど!(笑)学年まで一緒ってすごくない?しかもよくよく読んだら、歳も近かったよw

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『21 twenty one』小路幸也/著 幻冬舎

*はじめに*
今回の文章は仕事(図書館だより)で書いたものに加筆修正したものです。
というより、まずこちらがあって、削り、手直ししたものが仕事の方。
なので、とある図書館のHPに同じような文章があっても、「あぁ、あいつが言ってたのはこれのことか」とスルーもしくは生温かく見守っていただきますよう、お願いいたします。
決してパクリなどではありません!


「二十一世紀になった年に、二十一歳になる、二十一人の仲間。
21・21・21。<twenty one>。」

<21>という強い絆で結ばれた、中学時代のクラスメイト。社会に出て、それぞれが柵(しがらみ)を抱えて、それでもなお特別な存在だった仲間たち。
けれど25歳の夏、一人の仲間の遺書なき自殺によって、その結び目がほつれ、絡まる。
クラスの中心人物だった宮永と糸井、絵里香と遥の四人。
ギタリストとして成功したリュウジ。
仲間同士で結婚した岩さんと祐子、まっちゃんと留美。
母亡き後、父と弟二人のため、家事の一切を切り盛りしてきたミーナ……
全員がその死にショックを受け、自分こそが自殺の原因なのではないかと思う者もいる。
突然の自殺の謎が明らかになるのは、通夜の晩。
本当の理由はわからないけれど、見聞きしたことから推理した理由を皆に伝える宮永。彼が語った話とは……

夜から深夜、明け方へと向かっていくようなストーリー。決して暗いだけじゃない。
その先に明るい未来が待っていると信じられるから、前を向いていける。

そんな風に私は思いました。

以下ネタバレになると思われるので、未読の方はお読みになりませんよう。
また『Mourning』についても、ちらりと触れています。


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MJもといメフィスト

というわけで、公開ライヴの模様を収録した『メフィスト』最新号が発売になりました☆
休みの日に名古屋まで行って買おうかな〜なんて思っていたら、もっと近場の本屋さんで買えました。
せんごひゃくななじゅうごえん也。うん、高い…これまでにも読んだことはあるけど、買ったことはないんですよね。
でもせっかくの公開ライヴなのでここは買っとけ、と。会場後方からの写真に頭が写ってるだけでも、いい記念品です(笑)
今号には本格ミステリ大賞座談会レポートも掲載されてますね。こちらも勿論読みましたよ!
改めておめでとうございました☆


話は変わって、先ほど『21』を読了。ぱらぱらと反芻しながら、感想を纏めたいと思います。

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いま知った!

「壁抜け男の謎」がコミカライズされてたんですね!
今日、ふと思いついて、ふらふら〜と鈴木有布子さん(学生編のコミカライズをしてる方)サイトにお邪魔してみたところ、お仕事情報の過去分に「壁抜け男の謎」という文字を発見!
「殺刃の家」や「ハードロック〜」のコミカライズも掲載された『ZEBEL』で、ちょうどこの2作が掲載された間の号に掲載されたみたいです。
うわー知らなかったよー…私が覚えてなかっただけだっけ?記憶やら本家の古〜いところをほじくったりしてみたりしたんだけど、見(思い)当たらない…
そもそもそれが掲載された当時、まだ大元の本家があったはず。なのに覚えてないってどういうこと?
「殺刃〜」も「ハードロック〜」も覚えてるのに何故だ…!

まぁいいや。2年も前に過ぎたことを嘆いても仕方ないし。
今は『孤島パズル』の連載があるので、ちまちまとした読み切りはないかもしれませんが、ちょっとマメにチェックしてみようと思います。

↓ちなみに、鈴木有布子さんのサイトはコチラ↓
ゆあん

ノンシリーズをコミカライズするなら、火村シリーズをしませんか?鈴木さんバージョンの火村センセ&アリスも見てみたいです。

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『スタンド・バイ・ミー』小路幸也/著 集英社

「東京バンドワゴン」シリーズ、3作め。
今回の作品は、これまで以上にLOVEに溢れてる気がしました。前2作より楽しく読めたし。(単に、私の気持ちの問題?)
以下、思ったことをつらつらと。途中からネタバレもあるので、未読の方はお気を付け下さいませ。

新たな家族が増えて、ますます賑やかになった堀田家。かんなちゃん、鈴花ちゃんも含め、子供たちがちょっとずつ大きくなって、「花陽ちゃんも大人っぽくなったわねぇ」と、なんだか近所のおばちゃんみたいなことを思ってしまいましたよ(笑)
うん、こんなご近所さんだったら大歓迎♪楽しい近所付き合いが出来そう(^^)
 

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『妃は船を沈める』有栖川有栖/著(光文社)【ネタバレちっくなのでご注意☆】

まずは1冊読了です。
なんだろう…なんだかモヤモヤが残る読了感。色んなものが複合した結果、そう感じたというか。
先生の本でこんなスッキリしないの、初めてだー!(>Δ<)

↓以下、ネタバレちっくなのでご注意☆↓

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きょうと。

昨晩ようやく、「猿の左手」読了。暑くて読書も捗りません(-.-;)

暑苦しいと言えば、明日・明後日と職場の冷房が修理のために完全ストップなんでした。
もっと早くにやっててくれればいいのに、予算がなかなか下りずに一番最悪な時期に敢行ですよ。
昨日まで2台あるうちの1台で動いてましたが、それもかなり怪しいもので、かなり効きが悪く、外気温が高いと全っ然涼しくない。建物の中にいてハンドタオル必須って…
きっと明日・明後日は仕事どころじゃない。あぁ、銀行にも行かなきゃだから、なるべくゆっくり行こうかなぁ…なんてね。(しないですよ?)

あ、コラムのネタも考えとかなきゃ…今ちょうど何もないんですが、どうしよう。
『妃〜』も『スタンド・〜』も途中だし、そもそも「バンドワゴン」は学年別おススメ本候補だから、まだ出せない。最近読んだ本って、それ絡みばっかだから困る。

小路さんと言えば、結局『うたうひと』は京都からサイン本をお取り寄せ。届くのが楽しみだなぁ〜note
神戸に向かう途中、新幹線から京都駅を見ましたが、ここに来たのがつい1ヶ月前だなんて思えませんでした。
戻った直後はきゃあきゃあ言ってましたが、7月も半ばになるともう忙しくって。もっと前な気がしてなりません。
またお逢いしたいなぁ、ナマ有栖川先生…行きたいなぁ、同志社…カレー…w

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いつもすまん。

有栖川先生の新刊『妃は船〜』、また妹に買ってきてもらっちゃいました☆
いつもすまんね。さんきうnote

で、そのときに『うたうひと』のサイン本を入荷する予定があるのか、一緒に聞いてもらったんですが、わからないそうで…
う〜ん、三省堂に問い合わせてみるか(ノ^ ̄)

すぐに読みたいのだけど、まだ『家守綺譚』が途中なので、そちらを読了するまでは我慢。
月末締切のおススメ本原稿もあるし(終わらせておくつもりだったのに、終わんなかったorz)。

がしがし読むぞーpunch

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新刊〜☆

明日ですね、名古屋での『妃は船を沈める』発売。
しかも、来週発売の小路さん新刊『うたうひと』が、サイン本も出るとのこと。
たぶん名駅周辺か栄のどこかの書店で扱われると思うので、明日お昼にでも問い合わせてみようと思います。
まずはいつもの星野書店からかな。三省堂の方が可能性は高いけど。優先順位がね。

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やっぱり日本が好き。

毎年思うのだけど、今からこんなに暑くて、真夏はどうすればいいんだ…!
ここのところ、暑い暑いとばかり書いてる気がします…(-.-;)

『家守綺譚』(梨木香歩)読み始めました。まだ一番最初だけだけど。
なんとなく、長野まゆみさんの『あめふらし』とか『箪笥のなか』のような空気を感じて、さっくり読めそうです。
(『あめふらし』好きv『よろづ』とかね。近未来とか外国っぽいのより、日本の昭和っぽいヤツが好きv)

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アニメ化sign01

京極堂シリーズ第2作、『魍魎の匣』がアニメ化進行中だそうです!
妹が買ってきたアニメ情報誌によると、キャラ原案はあのCLAMPさん☆
キャストはまだ未定とのこと。個人的には、京極堂と榎木津をどなたが演じられるのかが気になります(*>ω<)
どこの局なのかも全くわかりませんが、無事オンエアが決まるのを待つのみですねv

それにしても、何故に『魍魎』?『姑獲鳥』でなくて。やっぱ映像にするのは、難しいってことですかね〜

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各社夏の文庫フェア

が始まりましたね。何を買うというつもりもなく、取り敢えず対象本が載った冊子をげっと。ぱらぱらとめくってみる。

ナツイチ(集英社)は、また小畑さんを推してきましたね。
『人間失格』(太宰治)に加え、『こころ』(夏目漱石)、『地獄変』(芥川龍之介)x小畑のコラボがきました。
小畑効果で『人間失格』はかなり売れたそうですが、『こころ』『地獄変』もやはり売れるのでしょうかね。
他にも、『汚れっちまったかなしみに』(中原中也)、『伊豆の踊子』(川端康成)も漫画家とのコラボ。

夏の100冊(角川書店)は、今年もブックカバープレゼント。
去年はちょうど買うつもりだった本が対象に入ってたのでラッキーだったけど、今年はそこまでのはないかな?いまのトコ。

新潮の100冊(新潮社)、これがいつも一番縁遠い。もらえるグッズとしては、Yonda?パンダが一番好きなんだけど。
通年でやってるヤツも、集めたいと思うのに、新潮文庫ってあまり欲しいのがなかった…
が!「しをんのしおり」を書籍化したものが新潮社から刊行されてるので、なんだかんだでちょっとずつ集まってきてます♪
今回の100冊も、ちょうど2冊いいのがあったので買ってきましたvこれでYonda?エコバッグをげっと〜note


買ったといえば、コミカライズされた『屍鬼』が発売になったので買ってきました☆
これから読もうっと♪


忘れてた!ナツイチもいっこ
小路さんの『東京バンドワゴン』も対象本に入っていて、近場の本屋さんでも平積みになっておりました。
どうぞ、よしなに。

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有栖さんと小路さん。

なんか、小説のタイトルみたいに(^_^;)

今日、ふらふら〜っと小路さんのサイトにお邪魔してきたんですが、そこで『うたうひと』の紹介を読んで、
「うわっ!めっちゃ気になる〜(*>ω<)」と心の中で(昼休み中だったので)叫んでました。<バンド>とか、<ミュージシャン>って単語に弱い私w
『〜揺り籠』を買いに行ったとき、一緒に買ってしまいそうな予感がふつふつとしております…(*_ _)

その『〜揺り籠』ですが、としょかんりゅうつうせんたーからの情報によると、22日になってました。
ちょうど23日が休みなので、張り切って名駅まで買いに行きたいと思いますnote

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ふふふ…

花園から1週間。こんなに「仕事行きたくない!」と思った1週間も珍しい…

それにしても、ふふふ…(妖しい笑み)
思い出すだに、へらっとしてしまいますわ、あのタスポのときのセンセーv可愛い〜♪
や、二まわりも年上のオジサマを捕まえて「可愛い〜♪」はないだろ!とも思うんですけども(*_ _)

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MJ公開ライヴ!<後>

延びまくった休憩も終わり、質問コーナーへ。
みけねこさんが大分書いてくださったので(コチラ)、いくらか付け足し程度に。

・綾辻先生へ
【おススメの連城作品は?】
 →「昨年の復刊で出した『敗北への凱旋』」
【殺人鬼3の予定は?】
 →「書くかもしれないし、書かないかもしれない。「殺人方程式」シリーズよりは、書く可能性が高い」

・有栖川先生へ
【かねてから刊行が囁かれている『砂男』って、どんな話ですか?】
 →「そもそもは中編だけど、長編にしたいなぁ(中略)書かれたのはネットが(普及してい)ない時代。でも今、<都市伝説>はネット抜きでは書けない。どうしようか。今さら(<都市伝説>も)なぁ…→棚上げに。」

・安楽椅子探偵絡みの質問多数。
好きな作品については、『再び』(綾辻)『UFOの夜』(有栖川)とのことですが、
「作品の出来(綾辻)」や「(手がかり探しのために)繰り返し見ても楽しんで貰える(有栖川)」という点で、揃って『ON AIR』を挙げてらっしゃいました。

質問コーナーの最後は、お二人の年内の予定を。
有栖川先生は、改めて書くような事がないのですが、1つだけ。シークレットと言われている11月ですが、何やら共著になるようです。「まだ詳しいことは言えないんだけど…」とのこと。
綾辻先生は、「ANOTHER」の年内完結を目指すのと、『びっくり館』はノベルス版が、『十角館』がYAレーベル「YA!ENTERTAINMENT」から出るそうです。

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MJ公開ライヴ!<前>

遅くなりましたが、早速レポート行ってみましょ〜note

前日まで心配されていた雨には降られることなく、京都まで。
みけねこさん、Yさんと合流して、ちょっと早めのランチを済ますと、いそいそと大学へ。

MJ公開ライヴ!<前> MJ公開ライヴ!<前>
同志社大に比べてこじんまりとしたキャンパスだった花園大。案内図で確認していたら、近くにいた警備員さんが場所を教えてくださいました。
5階に上がると、会場は設営真っ最中でしたが、既に2名ほど座っている方もあったので、私たちも着席。

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異議ありっ!

先生のエッセイ集『鏡の向こうに落ちてみよう』(講談社)読みました☆「ミステリーカフェ」は特にじっくり読みたいので、それを除いて、ですが。

野球に関するエッセイを読みながら、「我ながらムジュンしてるな〜」と思ったこと。
「野球には興味ないので、先生がお好きな阪神を応援してます」とこれまで言ってきましたし、これからもそのスタンスは変わるつもりはないくせに、
中日に負けた、という話ににやりとし、中日は退け者〜?とも思える話(そういう訳ではないんだろうが)にむーん(ノ^ ̄)と思い。
「なんだよ、結局中日応援してんの?」ってカンジですよね。中日を応援しているというよりは、地元大好きvすぎる所為だと思うんですけどね。

『どんどん橋、落ちた』綾辻行人/著(講談社)も読了したし、これで行く前に読んどきたい本は全部読んだかな?
あぁ〜…もうあと2週間きりましたよ〜(>_<)どうしよう〜…o(OΔO;o)(o;OΔO)o

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「丕緒の鳥」十二国記 小野不由美/著(新潮社刊『yom yom』2008.3月号掲載)

遅ればせながら、読みました〜「丕緒の鳥」!
十二国記を最後に読んだのがもう4,5年前になるので、ぶっちゃけ隣国の王の名前とか、細かい部分は忘れてしまったところもあって、読むまではちょっと不安だったんです。
でも読み始めたらもう、そこは十二国記の世界。私が覚えてる範囲でも十分に楽しめたし、これまで読んだことがない方でも楽しめる番外編なつくりになっていました。(まぁ、当たり前か)

はぁ〜やっぱ自分で買おう、十二国記。勿論、山田さんの美麗イラスト入のWH版をねnote

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ようやく。

女王様に本腰入れました(←まだ読んでなかったの!?ってツッコミはなしでお願いします( ̄ ̄;))
せっかく先生にお逢いするのに読んでないなんて、顔を見て「おめでとうございます」が言えない…!と思いまして。
読了することに気持ちを向ければ、進む進む。一度読んだところだからさらっと流せるっていうのもあるのかな?(もいちど、最初から読んでる)
それでもやっぱり、アリスもマリアも可愛いな〜もぅheart01←懲りもせず。あほやね。

同時進行で、『壁抜け男』もちょこっとずつ読んでます。
いくつかは初出の雑誌やアンソロで読んでたし、短編だからさくさく進む。でも鮎川さんも中井英夫も全く読んだことがないので、読んでたらもっと楽しめたのかな〜と思ったり。
『虚無への供物』は、学生時代にバイトしてた地元の図書館にあったんですよ。たぶん東京創元社刊の、ぶ厚くて(普通の四六判より明らかに)デカいヤツ。
配架に行って目にするたびに気になるんだけど、その厚みとサイズに怯む。で、未読のまま今に至ってます。

『壁抜け男』は問題なく、イベントまでに読了できるな。女王様も…たぶん大丈夫。『どんどん橋』も今は止まっちゃいましたが、大丈夫かな。心配なのは、後回しになってるエッセイ集。
さてさて、どこまで読んで行けるんでしょうか。目指せ!全冊読了〜rock

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フクザツ〜…

21日はお休みだったので、もろもろ買い出しに行ってきました☆
もちろんエッセイ集をメインの目当てに、本屋さんにも行ってきたのですが、「明日(22日)の入荷になります」と言われてしまいました…orz
取り敢えずその日は、『HEARTBEAT』『HEARTBLUE』『壁抜け男』などを買って帰ったのですが、これまで<買うのは基本文庫!>派だった私には、オドロキな金額でしたよ…
『モーニング』にも食指が動いたけど、ここはガマン。もう既に場所がないもんね( ̄ ̄;)

で、そのエッセイ集、昨日の帰りに妹に買ってきてもらいました♪さんきゅv
今朝ぱらぱらと目次&あとがきだけ目を通したんですが、なんとJミスに書かれたエッセイも収録されてますよ!
確実にカタチに残って嬉しいような、Jミスユーザーだけのものに留めておいてほしかったなぁ…と淋しいような、ちょととフクザツな気持ちです、先生(*μ_μ)

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めでたいーheart01

有栖川先生、本ミス大賞受賞おめでとうございます〜〜heart01
記念すべき年に、大きな賞を獲る。やーめでたいv
というわけで、ケーキでお祝い↓
めでたいーv
名前は忘れちゃいました(苦笑)ムースでとっても美味しかったですnote

最近ぱらぱらと京都のガイドブックを見ております。来月の花園大学に備えてなんですけど。
たまたま今月号の『MOE』(絵本雑誌)で、「絵本と手作り雑貨のあるカフェへ」という特集をやっていたので見てみたら、色々京都のカフェも載ってました☆
その中に、北白川の<そうげんカフェ>ってお店があったんですよ〜スウィーツが美味しそうで、場所の贔屓(笑)を抜きにしても行ってみたい(>_<)
でもよーじやカフェにも行ってみたいんだよなぁ…さすがにスウィーツはしごはちょっとなぁ

とはいえ、基本的にはみけねこさんにおまかせします♪時間との兼ね合いもありますしね。(とちょこっと業務連絡ですw)

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『モーニング Mourning』小路幸也/著 実業之日本社

大学時代、同じバンドを組み、共同生活を送っていた、ダイ・淳平・真吾・ワリョウ・ヒトシ。
5人が顔を揃える機会もなく20年が過ぎ、真吾が亡くなった。その告別式の帰り、淳平は「自殺する」と言いだした。
残された三人は、淳平の自殺を止められるのか!?真夜中のロングドライブが始まる…

こんな風に、長い時間会っていなくても、会えば一瞬であの頃に戻れる。そんな関係がすごくいいなぁ…
私が誰かの彼女だったら、きっと仲間に嫉妬しちゃうよ(笑)それくらい、すごく仲がいいんですよね、この人達。
そんな愛すべきオジサマ達の物語♪『HEART〜』に次いで好きな小路作品になりました☆

あまり深く語るとまにあっくになりそうなので(笑)、今回はざっくりと。

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ご報告。

その1.みけねこさんトコのコメにもちらりと書いたのですが、先生のエッセイ集の発売、5月中〜下旬(20日の週あたり?)になったっぽいです。
今日ちらりと見た案内によると、27日号掲載予定とあったので、それくらいに発売なのかな〜?と予想しただけなのですが、発売からさほど間をおかず掲載されるはずなので…
タイトルは『鏡の向こう〜』になっていたけど、これで決定と思っていいのかなあ?
びーけーわんも同じところがやってるので確認してみたら、びーけーではまだ『有栖川有栖エッセイ集』のままでしたよ。
 

続きを読む "ご報告。"

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『旬(いまどき)』鈴木有布子/著 新書館

え〜と、今回からコミックス解禁です。本にしても紹介するものは選ぶんだし、「まぁいっか☆」と。

そんな解禁第1回は、学生編のコミカライズでおなじみ、鈴木有布子さんのオリジナルコミックス。ぶくおふ店内をぐるぐるしていて発見しました。
親同士の再婚で、義理の姉弟になったあさ子(バリキャリOL)と海(カイ:高校生)。その両親も事故で亡くして、海は独立していたあさ子と同居することに。
そんな二人の日常と、ゆる〜いラブストーリー。<家族>という縛りに捕われて、なかなか進まない二人。
そんな焦れったい関係が好きな私にはとってもツボv海くんの成長物語でもあるので、恋愛モノはちょっと…って方にも読んでいただけるかと。
うん、この海くんが可愛いんですよねぇnoteちょっとアリス思い出すなぁ。クラスメイトに弄られてるといいのもまた、ね(^^)

あ、そうそう、私の中のマリアのヴィジュアルイメージって、このあさ子さんにちょっと近いかも。

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ハッピーバースディheart01

有栖川先生、お誕生日おめでとうございますnote
40代最後の一年が、先生にとって素敵な年でありますように…☆

お身体にお気をつけて、これからも素敵な作品で私たちを楽しませてくださいね♪
20周年というアニバーサリーイヤー、ついていける範囲で(苦笑)どこまでもついてゆきます〜〜heart01

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おめでとうございます〜〜heart01

火村センセ、お誕生日おめでとうございますnoteいつまでも素敵な助教授もとい准教授でいてくださいね☆

と、そんなおめでたムードの中に、(私にとっては)さらにおめでたいニュースが!

『逆転』シリーズ新作(DS)発売決定sign01
その名も『逆転検事』★

そうなんです、次作の主人公はなんとミッチー(御剣怜侍)sign01わ〜いミッチーおかえり〜(≧∀≦)ノシ
これまでの弁護士サイドから180度転換して、今度は検事サイドから真相に迫る、推理アドベンチャーゲームになるそうですよ☆
や〜ん楽しみ〜〜heart01

でもやっぱり、早く火村先生の活躍を沢山読みたいです〜(>_<)

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つらつらと。

ふと気になって見てみたら、ここ1ヶ月近く書籍カテが増えてないことに気が付きました。全然読んでない訳ではないんですけど。

そうそう今月あたまには、みけねこさんが紹介されていた『ブランケット・キャッツ』読みました。
重松さんも、有栖川先生みたいに女性読者が多いのかなぁ(よく借りていかれるのは女性ですね)。どちらにせよ、よく読まれている作家さんなので、以前から気になっていたのですよね。
さっくり読めるけど、決して軽い話ではなく。話や文章も好きなカンジでした☆ちなみに、一番好きな話は「旅に出たブランケット・キャット」です。
やっぱり『きみの友だち』とか『小学五年生』も読もうっと♪

他に最近読んだのは、ここに書くほどではない、というより書きにくいものばかりなので割愛。
ただ、一番最近読んだものは、「ラノベレーベルの本なのに、全然ライトじゃない!」というモノでした。なんか文体も濃いカンジ。

ではこれから、うーばーのライヴに行ってきま〜すpaper

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ミステリまんが

今日の帰り、CDを買いにショップに寄ったら、『コナン』の新刊が並んでました(書店と併設)。
4月発売のコミックスをチェックしたときは気が付かなくて。「いつも映画の前に出るのにな〜」なんて思ってたら、ただ見落としてただけだったのね…(*μ_μ)

で、ミステリまんがといえば『ミスDX』が休刊になってたのを全然知らなくて…ここ1年くらいでやっとその事実を知りました。『201号室〜』以来、全然コミックス出ないよな〜、まさかな〜とは思ってましたけど。
妹は全く活字を読まないわけではないのですが、普段ほとんど読まないのですよ。
そんなヤツに二人(特に火村センセheart01)を布教(笑)するには、このコミカライズはもってこいだったのに。
まだまだコミカライズして欲しいのはいっぱいあったのにな〜『海奈良』とか『ダリ繭』とか『46番目』とか〜!(>_<)

代わりに(?)、今は学生編がコミカライズされてますねnote『孤島』もされたことだし、『双頭』もされますよね!ね!
私としては、妹に一番プッシュしたい学生編は『双頭』なので、お願いだからやってくれ〜〜(>人<)と、『孤島』完結前から念じてます(笑)

あ、書き忘れるところでした!
ギョーカイ全体の流れなのか、今回の『コナン』だけ特別なのかはわかりませんが、コミックスの値段が¥420でした。
これがもしギョーカイ全体の流れなのだとしたら、おサイフに大・打・撃☆最近私が買うものといえば、B6・A5のが多くて(選択肢がマイノリティ…)、ただでさえ高いのに…(:_;)

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レイトショー

妹が『まほかけ』(って他の人も言うのかな?)を見に行くというので、便乗してきました。「もっかい見てもいいな」との言葉通りの『まほかけ』2回め…ではなく、『死神の精度』です。
これ、既に原作を読んでるし、既読の伊坂作品の中で上の方に位置してるので、見に行くつもりはなかったんですよ。でもレイトショーなら安いし、まぁ見てみるか、と思った訳ですが。

うん、よかったです。『模〇犯』のときみたいな"がっかり〜"感はなかったですね(苦笑)
綺麗に纏まっていたし、「オシャレな映画」といった感じでしょうか。("綺麗に纏まっていた"といえば、『デスノ』もそうだと思います。これは妹とも見解一致♪)

あ゙ぁ〜『KIDS』を見に行かなかった事が悔まれる…やっぱり見に行こうかな〜と思い始めたのは、もうすぐ上映期間も終了という頃で。
1人だとダメだなぁ(*μ_μ)絶対見るんだ!くらいの気合いがないものは、誰かとでないと勢いがつかないや…
見に行ったという知人の感想は「イマイチ」だったそうですが、どうだったんだろ。

あ、そうだ。これはTOHOシネマズ限定で流れているっぽいですが("っぽい"というか、どう考えてもそうだよね)、TOHOシネマズ10周年の宣伝(?)を『相棒』のお二人がされてましたよ☆

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『ハコちゃんのはこ』前田マリ/絵 竹下文子/作 岩崎書店

猫のハコちゃんは、箱に入るのが大好き。箱があるとすぐに入りたくなっちゃうんです。家という大きな箱の中、ごろごろ気ままに暮らしているハコちゃんなのでした。


ハコちゃんの箱に入ってる姿がなんとも可愛い絵本です。お話もほのぼのとしていて
、ほわ〜っとした気分になれますよ。

ほんとは猫の日に紹介出来たらよかったのですが、ちょうどその頃は貸出中だったのです(:_;)

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『配達あかずきん』成風堂書店事件メモ1 久世番子・大崎梢/原作 新書館(ウィングスC)

えーと、まんがです。まんがをこのカテに入れるのもな〜…とも思ったのですが、書店ミステリのコミカライズなら書籍カテもアリか、という事でいれちゃいました。
目当てだったコミックが、少年誌連載なのになぜか少女コミックの方にあって「ちょっとどうなの?」って思ったけど(作家のファンなら掲載誌知ってるはずだから、そんな気の使い方いらない…)。
そうなっててよかったです〜思わぬところで出会いが!

原作は未読。『ダ・ヴィンチ』でも紹介されてたので気になってはいたのですが、生憎自館での所蔵がなくて手が遠のいてました。
図書館と書店て似てますよね。まぁ<貸す>と<買う>じゃ大きく違うけど、本探しのお手伝いをしたりするのは一緒だし、どんな形であれ、お客様(利用者)に本を提供する、というのはおんなじですしね♪
本好きが多い職場、っていうのもあるかな。みんながみんな本好きだとは言わないけど、やっぱりそういう傾向はあるみたい。

ミステリとしては、日常の謎系ですね。本に纏わる謎とドラマ。これ、すごい好きかも☆(≧∀≦)ノやっぱ原作も読もうかな…

はぁ〜やっぱり書店モノを読むと、本屋でバイトなり仕事してみたかったな〜(ノ^ ̄)って思います。今の仕事を選んだことに後悔はないけど、たまに考えちゃうな〜書店に就職してたら、どうなってたかな、って。

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『東京バンドワゴン』『シー・ラブズ・ユー』小路幸也/著 集英社

ハマるまで時間がかかりました…なんでだろ?でもハマったら早かったですねぇ。
笑いあり、ほのぼのあり、シリアスあり。巻末の献辞(?)ではないけれど、うん、懐かしいホームドラマというカンジですね♪

でも同じ小路作品では『HEART〜』シリーズの方が好きかな。
だからと言う訳ではないけど、短いけど今回はこの辺で。たぶん『オーバー・ザ・レインボゥ』が出たらまた書きます。

オマケ↓懲りずに描いてみた我南人と花陽ちゃんです。我南人が若すぎな感じなのはご愛嬌(苦笑)まぁ若々しい人だし、読み手の印象で還暦だなんて思えないんだから仕方ないよね!
何故か、いつも以上に画像が粗いです(>_<)すみません〜(>人<)

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『本からはじまる物語』有栖川有栖[他]/著 メディアパル【「迷宮書房」ネタバレあり】

アンソロジーです。なので、いつもの如く好きな作家さん、気になる作家さんの作品しか読んでおりません(勿体ないかな、とは思うけど)。
でもこれは初出誌が初出誌なので、「本」「書店」に纏わる話ばかり。今回は時間がないので返却しますが、また時間があるときに他の作品も読んでみようと思ってます。
という訳で、読んだなかから何編か気に入った作品の感想を。

 
「The Book Day」三崎亜記
このアンソロジーの中で一番好きかも(*>_<*)
きゅん、と胸が切なくなるストーリー。本好きな方に、是非読んでもらいたいと思う。先入観なく。なので多くは語るまい。
ただ1つ。4/23はサン・ジョルディの日。海外では、男性が女性に本を贈る日(だったはずι)、日本では、それよりも「子ども読書の日」となっています。

少しでも多くの人が、良い本、お気に入りの1冊に出逢えることを願って…

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いやっほぅ♪

読んできました、『オール読物』。はぁ〜どんだけぶりでしょう、火村先生v。幸せ〜…(ノ^ ̄*)

欠乏症(笑)は癒えたけど、ちょっとアリスをかわいそうに思ってしまった。森下くんにまであんなこと言われちゃって…くふふ頑張れ〜アリス♪

 
そういえば、妹からCDを借りようとすると、ケースと中身のディスクが違っていることがしょっちゅうで、それが気になって仕方ありません。
自分でも、どこに何が入っているか、把握しきれてないらしいというのがまた問題ですよね。
今日も、先ほど借りようとしたら違っていて、目につくもの全て確認したのに無いよ?ったくもう( ̄□ ̄;)聴くの楽しみにしてたのに。

ちなみに、私はO型、妹はA型ですw

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DIVE!!とおススメ本★

映画化なんですね〜ちょっくらぶのメールが届くまで、全然知らんかった…
キャストが気になったので、早速検索。なんと、知季(トモキ)役は『バッテリー』で巧役を務めた林遣都くん!またすごい力を持ってる役どころですね。
他のキャストももちろん出てきたんだけど、顔とかさっぱりわかんない…飛沫(シブキ)役の人は、あの『イケパラ』に出ていたらしいけど、『ハチクロ』同様1回め見ただけでやめてまったし…
要一くんは、ヴィジュアルと声のイメージが某ゲームの隠れキャラだったりするんですが、どうなんでしょうか。麻木コーチはぴったりだと思います。
なんだかんだ言いつつ、『バッテリー』も見に行ってよかったと思ってるし、きっと『DIVE!!』も見に行くと思います。
こうなったら、『一瞬の風になれ』もドラマじゃなくて、映画にするばいいのに。(無責任な…)でもそっか、『一瞬の風』は元々一般書だけど、『バテリ』も『ダイブ』もYAだもんね。だからかな?(自分でもよくわからん理屈だ…)
そうそう、作中に登場する、東京辰巳国際水泳場って実在するんですね!去年ライヴで新木場行ったときや、舞浜へ向かう電車から見かけて、ちょっと感激しましたよw

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カツクラ〜〜♪♪

今日は久しぶりに友人とお買い物&ごはん。とうとうコートを買ってしまいました。どんどんゴスロリロードを突っ走ってます(笑)普段はフツーの安い服なんですけどね。

その途中で書店に寄って、カツクラと「薬屋」文庫版新刊(先月買い損ねて以来、近場では見つけられなかった…)を買ってきました。
カツクラ…有栖川先生〜♪イラストはさらっと流し見して(皆さん上手いですね〜)、インタビューへ。
でもこれ、『本ミス』のもそうなんですが、読了しないと読みづらい…(苦笑)いい加減続きを読みたいんですが、なんだろう…何かに阻まれてる(笑)

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『HEARTBLUE』小路幸也/著 東京創元社

↓ゆる〜くですが前作『HEARTBEAT』についてもネタバレあり↓

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積ん読タワー

我が家というか私の積ん読タワー、リアルなものは文庫本とコミックスのみで、大した高さではないのですが。図書館で借りる予定の「仮想積ん読タワー」はどんどん積みあがっていきます…
積ん読タワーの話が出ていたので、そこのところ書きこみょしようかな〜と思ったのですが、そんな仮想を入れたら、皆さんの方がもっとすごいんだろうなぁ…とか、そんなの当たり前じゃん!て思うか…などと考えてしまったら、書きこみょできませんでした(苦笑)

さてさて図書館といえば。来ましたよ、『HEARTBLUE』♪
『バンドワゴン』を読み始めたトコロだったのですが、先に『HEARTBLUE』を読みたいと思います(*>∀<*)ノ
「ミステリーYA!」の『倒立する塔の殺人』も一緒に借りました〜☆ミッションスクール!いい響きだ…(ノ^ ̄*)実は吉屋信子スキーだったりします♪(昼ドラは別)

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たまにはまんがネタ

イギリスであった、生き別れた双子が恋愛結婚したという事件(?)を聞いて、「八〇と花〇だ!」と思ったミネクラFanは多そう…なんていう私もその一人ですが。

ここのところ気になっているのが、劇場版Lのノベライズをした「M」が誰なのか…最近ふっと「森(博嗣)さんかなぁ…」と思ったのですが、どうなんだろうな〜(ノ^ ̄)ミステリ作家とは限らないか…

迷っていたアヴァルス、「買うなら読みたいのがあるから」という妹と折半して買いました☆センセ〜♪
うふふふ〜♪なんてにやにやしながら読んでしまいましたよ(笑)相変わらず素敵です!特に、一問一答の自慢できることと宝物の答えがもうっ(*>∀<*)きゃっ(←バカ)
買ってよかった〜♪

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おススメ絵本

ヒト様のブログにお邪魔するばかりで、自分のをほったらかし気味でした。スミマセン…

昨日・今日(あ、もう一昨日と昨日だ…)と『のだめ』SPでしたね♪千秋センパイ、カッコい〜(*>_<*)オケには興味ないけれど、あんな指揮者がいるならオケ入りたいな☆(んな、甘くないって)
『のだめ』見てると、また楽器がやりたくてうずうずします。いいストレス発散になるし(笑)
でも今は習い事に行ったり、地元のブラバンに参加する気持ちの余裕はなくて。そもそも自前で楽器がいるし。(1ヶ月分以上のお給料が飛んでゆく…)いつか行きたいです。

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『霊柩車No.4』松岡圭祐/著 角川書店

読了〜☆
や、コレ、シリーズ化してほしい!怜座さんカッコいいよ〜!(*>_<*)ノシ
好きな探偵(役)ランキングで、火村先生が1番☆の次は破壊王子(笑)榎木津かな〜とか考えていたんですが、今は抜いて2番です♪

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ベスト本

本家でのベスト本締日が目前に迫ってきました。なので本気で今年読んだ本を思い出そうとしているのですが…
やっぱりミステリほとんど読んでないかも(-.-;)それ以外の本はあれこれ読んでたんですが…

なので1冊、文庫本で松岡さんの『霊柩車No.4』を買ってきました。コレ、去年仕事中に見つけてから気になってたんですよ。でも、よくよく考えたら、今年の新刊じゃあないんですよね。あんまり意味なかった…(←アホ)

1日で読了出来るか疑問ですが、明日は久しぶりに1日読書かな〜
あ、でも借りてた本を返しにいかなきゃ。源泉徴収票だっけ?も貰いにいかなきゃだし。

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『HEARTBEAT』小路幸也/著 東京創元社【!<続き>にネタバレあり!】

読了しました〜☆
読み初めてから日数は経ってるけど、読まなかった日もあったので、正味そんなにかかってないかな?
うん、読みやすくてさくさく進みました。去年の『本ミス』で興味をもった某作とはうって変わって(苦笑…いや、続きが気になってるので読む気はあります!)

巡矢のギザ度は火村センセ程じゃないけれど、マッチの擦り方はカッコつけなやり方ですね(^^)
そんなめぐりんもよかったけど、子供たちが気に入りました☆エミィとハンマ、特にエミィはあまり子供っぽくないけれど、普段イヤという程場所を弁えずそうましいガ…じゃない(笑)子供たちを見てるので、大人しいコ、しっかりしてるコが好きなんですよ。

(↓以下、ネタバレあり↓)
 

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おめでとうございます〜☆

有栖川先生、2冠おめでとうございます!(>人<)

『週刊文春』確認しました。お昼に行こうとしたら、届いたばかりのトコロに置かれてまして。「ラッキー☆」とばかりに見てみたら、なんと!!

や〜めでたいめでたい♪
午後からも頑張ろうっと♪

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BOOK OF THE YEAR 2007【!ネタバレあります!】

早い時間にこんにちは。さすらいのランキング旅(笑)『ダ・ヴィンチ』編です☆

予定通り、名駅・栄に行ってきました。メインだった名駅での用事は、発売延期に敗れました…(:_;)代わりに予約してきました。今日だったら休みだったのに〜(>_<)

では!気をとりなおして、いざ栄へ。さくさく別の用事を済ませてラシックへ。旭屋書店に行ってきました。
BOOK OF THE YEAR 2007
ここへ行くといつも思うのですが、おしゃれで大人っぽい雰囲気のショップばかりで、どうにも浮いてる気がしてなりません。
まぁ、それはさておき。まずは『このミス』チェック。
3位か…『乱鴉』が何位だったか忘れてしまいましたが(OΔO;)、『楽園』『使命と魂〜』に負けなかったというだけで嬉しいです♪
や、宮部さんも東野さんも嫌いじゃないですよ?(むしろ東野さん好きです。ブラックな作品が特に)
お二人ともあまりにもベストセラー作家すぎるから、それより上位だったことが素直に嬉しいんです。

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今日こそ『本ミス』ゲット☆

引き取りに行ってきました〜♪
取り敢えず、ランキングとゲーム、ラノベ、コミックスの3コラムと、アンケートの回答をぱらぱらと見ました。(シュミまるだしの順番だw)
有栖川先生のインタビューは、なんだか勿体なくて、あとまわしになってます(苦笑)

ゲームのコラムを読んで思い出したのは、『雨格子の館』が気になってたこと。
最近あまりG〇Oに寄ってなかったので忘れてましたが、ミステリだし、絵もいいな〜…って思ってたんですよね。やるとしても当分先かな?
アンケートでは、『赤朽葉〜』ではなく『〜読書クラブ』を挙げている方が2組(お一人は坂木さんでしたね)。ちょっと「おぉ〜」。でも『〜読書クラブ』ってミステリでしたっけ?

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『本ミス』ゲット☆

とはなりませんでした〜…(:_;)
ただ、同じ市内にある別の店舗にはあるそうなので、お取り置きをお願いしておきました。
ほんとは、すぐに引き取りに行きたかったのですが、反対方向だったので明日…ってもう今日か…行ってきます♪

『本ミス』といえば、三津田さんは去年の『本ミス』にもランクインされていて、それが気になりつつ、今もって未読。今年の『首無〜』もしかり…来年こそ読むぞ!
桜庭さんは『赤朽葉〜』もですが、それ以上に『〜読書クラブ』が気になってますね〜
今年、『少女には〜』で桜庭デビュー。来年は↑の2冊だけでも読みたいです(>_<)
そのために、もうちょっとゲームの時間を減らそ…と決意。頑張って実行したいです!


以下、レスです♪
 

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さくっと児童書

という訳でさくっと読んだ児童書をご紹介。

『おじょうさまうさぎに気をつけろ』おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記 きむらゆういち・山下ケンジ 講談社
シリーズ4作目です。おおかみとうさぎのやりとりがほほえましい(^^)
宮西さんの作品に出てくるのおおかみやティラノサウルスもそうですが、イマイチ悪いヤツになりきれなくて、そこがなんか可愛いんですよね♪

『はたらきもののナマケモノ』 斎藤洋・武田美穂 理論社
武田美穂さんのイラストにつられて手に取りました(^^)
はたらきもののナマケモノとぼくの、ほのぼのとしたやりとりと、不思議な日曜日のお話。

おまけ『うえきばちです』 川端誠 BL出版
こちらだけ絵本。落語絵本と同じ人です。
ちょっとシュールなカンジで、大人が読んでも笑えます。むしろあまり小さいコは怖がっちゃうかも(笑)

う〜ん、雑多になることは目にみえてましたが、こうも児童書が続くとは…ちょっと予想外。

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『本を売る現場でなにが起こっているのか!?』雷鳥社

本話題繋がりで読了(とはいえ、気になったところだけ)ほやほやの本のご紹介☆先日書いた、新着案内用に、と手にとった本です。
発注のための選書と違って、新着案内は好みで選んでもいいので楽しいです♪もちろん、特定のジャンル(分類番号)に偏るのはよくないですけどね。

で、この本です。本に関わる仕事をしているものとして、一人の本好きとして、ちょっと気になったので読んでみました。
特に興味深かったのは、電子タグの実証実験。図書館でも、新たに移転→開館するところでは導入が進んでいるようで、自動貸出・返却とか、閉架の収蔵数が大幅アップだとか、色々すごいとは聞いていましたが、販売用の本でも、なんかすごそうです(笑)
取り敢えず、万引き防止に効力を発揮しそう。それでも掻い潜る輩は出てくるのかな?とか思ったり。

後は、オンライン書店のbk1。仕事場では、まず調べるときはbk1ね、って言われてて。
何でなのかな〜と思ってたんですが、そこにTRCが絡んでいると知って納得しました。(勝手な推測だけど)

最後!本を売る現場で欠かせないもの、それはPOP☆これが書きたいがためだけに、書店に就職を考えました(笑)
もちろん、本に関わる仕事がしたいな〜という想いが前提にある訳ですが、図書館ではまず見られない書店の魅力がPOPだったんです。
結局は、とことん今の職に関わっていこう!と決めて、すっぱり書店への就職をやめましたが、POP職人(まさしく職人)の取材記を読んでたら、やっぱりちょっぴり羨ましくなってしまいました☆
学生時代にバイトしてなかったら、きっと書店への就職を一番に狙ってただろうと思います。

あ〜本の紹介のはずが、最後変わってしまいましたね(苦笑)何、語ってるんだろう…
という訳で、ちょっと考えさせられる1冊でした。

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久しぶりに本の話題。

みけねこさんのトコロのコメで「新刊全点案内」の話をしたので、自分のトコでも…

仕事柄、毎週届く全点案内を見ていますが、これはすごいです。お堅い研究書から、ライトノベル、ケータイ小説まで、ありとあらゆる新刊書が網羅されておりまして。
初めて見たときは、私もびっくりしました。あれも読みたい、これも読みたいと、誘惑いっぱい(笑)
実用書や新書みたいな、普通に書店に行ったときには見ないようなジャンルの本まで、これを見てると気になるんですよね。
最近気になったのは『コンビニでは、なぜ8月におでんを売り始めたのか』(今、手元にメモがないので、ちょっと違うかも…)。
コンビニでのバイト経験があるのと、確かに数年前より、ホット商品が並び出すのが早い!と思うのとで、気になりました。
ジャケ買いならぬ、タイトル買いですな(自分で買った訳じゃないでしょ)。

そんなカンジで、気になる本が増える一方、読了本は減る一方…我ながら、悔しくて泣きたくなりますよ(ノ_・,)はぁ〜

あ、そうだ!次号のカツクラ、有栖川先生のインタビューがあるんですね♪
今発売中の号、取り敢えず買ったまま放置しちゃってて(コラ)ヒト様の日記を読んで、初めて知りました(苦笑)
しかも特集は、'07のベスト本!う〜ん、頑張ってイラスト投稿しようかな…って、まだ『女王国』読了してないじゃん!(笑…えないなぁι)
もしかしたら、そんな暴挙にでるかもしれません。

したとしたら何年ぶりだろ〜?ここのところ、まともに書いてないから、あの頃より確実にヘタになってるよ…(ただでさえ上手くないのに〜…)

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今日はおはなし会

疲れました…なんて、しょっぱなからすみません。

私のトコロでは、今日と来週、秋の読書週間にちなんで、いつもより多くの、そして一風変わったおはなし会をやります。
それもあってか、今日はいつものおはなし会の日以上に忙しく、本日3回目となる4時のおはなし会をメインでやることになっていたのに、お昼過ぎには既にぐったり(苦笑)
児童室で返却される方は、大抵家族分まとめて返されるので、そういう方が数人続くだけで、もう大変!
1時過ぎが、私がいた時間中でのピークで、一番あわあわしてました(◎Δ◎;)忙しいとイライラもするし。出来れば、したくないのに(ノ_・,)
なんで忙しいとイライラっとくるんだろう?こう、ぐぐーとメーターがあがってきて、うがーっ!みたいな…

それはともかく。なんとか無事に、自分が関わる分は終了〜☆取り敢えず一仕事終わりました(*μ_μ)
今日は何もせずにのんびり寝ようかな〜zzZ

という訳で、今日読んだ絵本をご紹介♪
『おいもをどうぞ!』 いもとようこ/絵 ひかりのくに
いもとさんの可愛い絵柄と、ほっこりしたお話がマッチした、心あたたまる(なごむ)絵本です。
これからの季節にもぴったり☆

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難しい…(ノ^ ̄)

昨日の帰り際、上司から「ヤングアダルト(コーナーにある類の本)に詳しいですか?」と呼び止められました。
私のいるところでヤングアダルトコーナーにある本と言えば、ラノベ系の文庫のこと。
そんなに詳しい訳ではないけれど、ちょっとくらいは知ってるので、「多少は…」と断ったうえで、ちょっと突っ込んだ話をしました。
いわく、「そのジャンルでの話題作が、全然入っていない」と言われたそうで。
「確かに、少年系のレーベルって全然入ってないですね〜」と私も思ったので、そう答えました。『キノ』くらい?それも途中で止まってるし(苦笑)ただ…
そうやって話題になってる電撃やスニーカーの本って、アニメになって大ヒット!というイメージがあるから、「コミックは入れない」という、ここの方針に逆らう気がするというか…
漫画と同じだとは言わないけれど、ラノベの定義は「漫画と文学の間」だと思っているので。
そこを取っ掛かりに、ハードカバーの世界に入ってくれればいいな、と前向きに捕らえているので、入れる事自体に反対はしないけれど、前出の方針があるとなるとどうにも扱いが難しいです…


さてさて、その後には久しぶりに本屋へ寄りました☆
『暗黒館の殺人』1・2と『IN☆POCKET』『コナン』『ホタル』の最新巻(号)を買ってきました♪『IN☆POCKET』は初めて買いました。『館』の特集と、小畑さんのインタビューに釣られて(笑)
綾辻さんのインタビューは、読んでいたら新装版も欲しくなっちゃいました(>_<)気になるっ
小畑さんは、あの榎木津イラストが跡部っぽく見えて、複雑でした…(苦笑)

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あぁ〜…orz

嗚呼、勘違い…
江神シリーズの予定作品数、7作だと覚えていましたが、思いっっきり勘違いでした!orz
『双頭』あとがきでも、去年、特集が組まれたカツクラのインタヴューでも、先生は5作だとおっしゃっておりました…
ここで謝ってもしかたないですが、今さら掘り下げて謝るのもなんだか…なので、せめてここで謝罪を〜…(T_T)

でも、じゃあどこで7作だなんて勘違いしたんだろう…?あれ?って思ったの、私だけじゃなかったし。
謎だ〜〜(OΔO;)


あ、ようやっとこ江神さんと合流出来ました〜♪でも、その口から『卒論』の2文字を聞きたくなかったな〜(ノ_・,)
私の中で江神さんは、吟遊詩人とかスナフキンみたいなイメージで、会社勤めが似合わなそう…
一所に留まらないというか…(あくまで、個人的なイメージですが)
なので卒業した後が全く想像つかない!

それにしても、『孤島』や『双頭』以上にアリスの想いがだだ漏れてません?青春ミステリィバンザイ☆(笑)
読んでいればわかるけど、こんなに露骨じゃなかったぞ?と思うと気になって、届く前に再読予定だった『双頭』をこれから読もうと思います。
『女王国』の続きも気になるけれど、それ以上に気になってしまう〜(>_<)
アリマリ大プッシュと同時に、学生編ではアリスが一番好きなんで、「くぁ〜」とか言い(、萌え)ながら読んでしまうため、わからない家族からすると変な人(苦笑)
自分自身が大学生のときに初めて読んで、過ごした年代は違えど同じ大学生だったことで、余計に感情移入しちゃっている気がします。
(作家編もあわせれば、火村センセが一番好きだけど、一線は引いてるもの。)

そんな訳で、木更村に行ってきます♪
(う〜ん、今回はかなりぶっちゃけたぞ〜…ギリギリセーフか?)

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『ランナー』 あさのあつこ/著 幻冬舎

という訳で、さくさく読了〜(もったいない気持ちもあるけれど…)

前に一度は順番がまわってきたのですが、ばたばたしていて後回しにしてもらってた本ですね。
(そうする事で、『女王国』とかぶってしまったのは大誤算…( ̄- ̄;))

主人公は、長距離ランナーの高校生。とはいえ、そこはあさの流。
『バッテリー』(あさのあつこ/著 教育画劇)と同じように、走っているより、悩んでいたり、日常生活が中心な展開かな?
読んでいると走りたくなった『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子/著 講談社)とは対照的なストーリー。と私は感じました。

同じスポーツもので、『バッテリー』と比べたら、『バッテリー』の方が、『一瞬の風になれ』と比べたら、『一瞬の風になれ』の方が、私は好き♪

では!再び神倉に行ってきます☆


以下レスです。

巽さん
は〜い☆そうですね(^^)
いいな〜…手紙を書いたあたりで止まってるので、私はもうちょっとかかりそうです…
江神さ〜ん、いま行きま〜す♪(笑)

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そういえば…

『女王国』の中で、江神さんを除く4人の背の順がわかる箇所があったんですが、モチの方がアリスより小さいみたいですね〜。(あのセリフ、モチだよね?)
小さい方から、マリア→アリス→モチだと思ってたから、かなり意外でした☆
なんかアリスって、ちっこいイメージありませんか?

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行ってきました〜♪

行ってきました〜♪
という訳で行ってきました、大阪!
有栖川先生原作の舞台『スイス時計の謎』を見に、はるばる(と言う程でもないかな?東京行くより近いし)行ってきました(^^)
画像は、チケット、許可証という名のスタンプカード、ついでの(笑)新幹線の乗車券です。

大阪は2度め(JR大阪駅は初めて)で、向こうで合流する方と無事合流出来るか心配していましたが、看板を頼りに阪急を目指して歩いていったら、さほど迷わずに待ち合わせ場所の紀伊國屋まで行けました。
階段を挟んだ反対側に出てしまったようですが(苦笑)

お芝居の方は、キャストの皆さんハマリ役♪聞いてはいましたが(小さい写真も見ていたけれど)、生で見る船曳さんは、本当に見事です!あの禿頭っぷり(笑)
一見の価値アリです☆

そんな訳で、舞台に特化して観光は出来なかった今回の日帰り大阪旅。
次回こそ、(四天王寺前)夕陽ヶ丘へ〜(〃д〃)/~ 哲学の道も。混雑覚悟で、紅葉の季節に行きたいな♪

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お城のサロンでサイン会

有栖川有栖先生の江神シリーズ最新刊、『女王国の城』が発売になりました〜☆
今日は大阪でのサイン会だったそうで。参加された皆様、羨ましい限りです。

お願いしたサイン本が届くのが楽しみだ〜

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ただ今読み中〜

『1秒の長さはだれがきめたの?』 清水徳子/著 アリス館

これもおススメ本用です〜何せ次の火曜が締切ですから!
そんなギリギリまでほっとくなよ…と自分でも思います。が、決して放っておいた訳ではないんです。なのにこんな自体になっています。あぁヤバイ…
でも、タイトルだけで選んだこの本ですが、なかなか興味深いです。
調べ方の勉強にもなります。これ、セールスポイントですね☆

あとは『びっくり館』の再読と、中学年用の本選びかぁ…中学年って、一番難しいよ(T_T)

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『ちゃんと話すための敬語の本』 橋本 治/著 筑摩書房

おススメ本候補の1冊。
私の苦手な方が書かれた本ですが(タイトルで手に取って、著者まで見なかった…)、楽しんで読めました。
敬語というと、どうしても堅苦しいイメージを浮かべがちですが、「正しく使おうとすると、変になる敬語」が特に面白かったかな。
3種類の敬語がある理由も、興味深く、解説もわかりやすいです。

この本は児童新書レーベル「ちくまプリマー新書」の1冊。
それほど厚みもないし、新書は「岩波ジュニア新書」すら苦手な私でもさくさく読めました。
他のちくまプリマーも読んだけど、やっぱり岩波ジュニアより読みやすかった。
児童新書じゃん、と敬遠しないで、新書が苦手な大人の新書入門書にぜひ。

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