もくもく
ようやく『カレンダーボーイ』を手に取りました。昨日の夜で3分の2を越えたあたり。
ずーっと気になってはいたのですが、立て込んでたり、本が分館の方へ行っていたりして、なかなかタイミングが合わなかったのです。
割と序盤にあった、先生の家のボヤ騒ぎのところで、ふと初期の頃に書いた(あ、私が、です)話を思い出しました。
あれもタイムパラドックスですよね。事故で死んだ人間を助けようとして、逆に自分が事故に遭う。
里美ちゃんを助けたとき、どんな歪みが現代に顕れるのか、どきどきしながら読んでます。
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話は変わって。
今日寄ったショッピングセンターの1Fセンターには吹き抜けの噴水広場(?)があり、いつも何がしかの催事をしています。
今は家電フェアをしているらしく、冷蔵庫やら炊飯器やらと並んで、ミシンもいろいろ置いてありました。
我が家には、かれこれ15年以上は経っているだろうと思われる電子ミシンがあります。
当時、小学校の授業で使ったふっるーい足踏み−それもミシン本体とミシン台が一体になった、かなり年季の入ったっぽいミシンしか知らなかった子どもの私には、足踏みじゃないというだけでかなりカッコよく見えたものです。
もう10年くらいは雑巾しか縫う機会もなく、それも数年前から必要なくなり、最後に使ったのは……あぁ、去年の今頃にブックカバーを作ったか。
そんな使用頻度だったので、多少調子が悪かろうと−今思うと、単に布の厚さと糸調子があってなかっただけかも……( ̄  ̄;)−、スピード調整がし辛かろうと、問題ナッシング! なんて思っていたのですが……
みるくに出会い、お人形服作りにチャレンジしてみたい☆ と思うようになった今、調子の悪さや、スピード調整のし辛さは大問題!
碧空をお迎えした頃から、「やっぱ新しいミシンが欲しいな〜〜」と思っていたのです。
いつもの手芸屋さんに売っているのは、本格的にアレコレ機能のついたお高い機種ばかりで、中には10とかそれに近いのもあったかな。
そんなものはさすがにいらないので、基本的な機能がついてて、もっとお手頃価格なもの…! と思っていた矢先だったので、気付けば思わずじーっと見入ってしまってました。
今あるものと大きくは変わらないものの、見るからに使いやすそうで、値段もお手頃。おまけにミッキーやスヌーピーの絵がついてて可愛いw
他に見てる人もおらず、もの欲しそうに見てたんでしょうね(笑)
売り込みのおねえさんがやってきてセールストークをしてきたんですが、手頃とはいえ今この時期に一人で負担するにはちょっと辛い額だったので、「ちょっと相談してきます」と言って帰ってきました。
うーん、でもあれはほんと欲しいなぁ……
今あるのが完全にぶっ壊れてくれたら、心置きなく買える−というか父にねだるw−のに。
取り敢えず、妹に相談してみよ。
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