« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

ようやく…!

きました、『わたしとトムおじさん』☆
わたトム
ひとまずピンナップを見たくらいですが、うん、明治村なカンジ。
去年あたりから、ひっさびさに明治村行きたいな〜と思っていたところだったりするので、モデルだと聞いたときはびっくりでした。
今回はどんな物語が待っているのでしょうか。

明治村といえば、SOPHIA仲間でもあった前職場の職員さんが結婚式を明治村内のチャペルでされて、馬車にも乗ったそうです。
私たち臨職組にも「よかったら参加してください」と数枚招待状をくださったんですが、あいにく私は勤務日で見に行くことが出来なくて……
後日写真で見せてもらいましたが、レトロな雰囲気たっぷりなチャペルでの結婚式は、めっちゃ羨ましいです。結婚願望はないけどw

なので今はそれよりも、矢絣の着物に袴を穿いて村内を闊歩したいです♪ 明治のお嬢さんv
小学校の遠足で行ったときは、そんなこと興味なかったですしね。はぁ〜いいなぁ〜(ノ- ̄*)

| | コメント (2)

とうとう…!

ぴーえすぴー

買っちゃいました☆(*>ω<)ノ
本当は、「これやってから買おう!」と決めていた目標があったのですが、特価の前にくじけましたw だってやっぱり、少しでも安い方がいいもの♪
とはいえ、まだ決めたことが終わってませんし、今週の木曜に欲しいソフトが出るので、それまでは封印。
頑張ります。

| | コメント (0)

憧れの

昨日から、同じ職場の2人がマレーシア&シンガポールへ旅行に行ってます。
詳しいツアー行程までは見ませんでしたが、我が憧れのマレー鉄道やリバークルージングvも含まれているようで、めっちゃ羨ましいです(*>ω<)ノシ
お値段も、思っていた以上に安くて(5or6日間で5,6万〜)、さらに憧れのヨーロッパ旅行よりかなり現実的だし。
問題は、この重い私の腰を上げてくれる幹事さんがいないことですね(笑)インドアばんざいw

マレーシアに行き先が決まったとき、「ぜひ『マレ鉄』を読んでいって下さい」とおススメしたら、ちゃんと読んでくださったようで。
まだ途中だけど……の前置きつきで「事件とマレー鉄道はあんまり関係ないんだね」と「長いね」というような感想をいただきましたw まぁ、そうなんですけども(苦笑)
(あ、事件とマレ鉄は無関係じゃないですね。火村とアリスの卒業旅行としての鉄道シーンは関係ないですが。)
やっぱりそれまでに他のを読んでないと、鉄道や川下りのシーンはさらっと流されちゃうのかなぁ。めっちゃ印象的なシーンなのに……

| | コメント (2)

なぜ……

休みの日にばかり、偏頭痛が酷くなるんでしょうか……
んまぁきっと、ついつい「休みの日だから」と寝過ぎてしまうからなのでしょうけども。

誰か、寝過ぎても偏頭痛にならない方法を教えてください……(ノω・、)

| | コメント (2)

ウァレンティヌス

バレンタインだからなのか、普段からあるのかはわかりませんが、妹が買ってきたハート型のキースマンハッタンのケーキ。
キース
一口だけもらいましたが、キャラメルクリームが美味しゅうございましたheart01

あ、誕生日なのは我が家の人間ではなくて、某バンド(not SOPHIA)のベーシストさんです。

| | コメント (0)

13日の金曜日

って、別にクリスチャンではないですけど、なんかヤですね。

コミックスになって改めて読むと、なんだか江神さんのカッコよさが2割増、3割増している気がします。
まんがだから、というより、自分が歳をとったとか、年月を経て若干好みが変わったとか、そんなところなのでしょうが。
アリスやマリアの可愛さがアップした気がするのも、きっとその所為w

| | コメント (0)

『人魚は空に還る』三木笙子/著 東京創元社

ようやく読了〜☆購入してから手をつけるまでが長かったですが、読み始めたら早かったですね。

まずはこれから。
先の記事でコメントレスした通り、私はそれほどBL臭は感じませんでした。男性や、苦手な女性でも大丈夫だと思います。
そういうのはただの嗅覚というか、理屈ではないんですが、その理由をつけるとしたなら、高広の方にあるのかな。
なんだろう……こう「礼に認められたい…!」的な何かがもっとあったら、もっときゅんと(笑)したかも。
別に、高広が自分の記者としての能力を高く評価しているわけではなく、「絵を描いてもらう対価がホームズの朗読では申し訳ない」と恐縮しているけれど、それだけというか……
うーん、なかなか上手く纏まりませんね(苦笑)なんとなくは伝わってますか?
それにその辺はもう、各自の好みによるところもあると思うので、なんとも難しいかな。

あくまで、「私は大丈夫だと思いますよ〜」という話でした。
 

続きを読む "『人魚は空に還る』三木笙子/著 東京創元社"

| | コメント (0)

ダメだ…なんにもタイトル浮かばないや。

次年度は、これまでより早くおススメ本をやろう! ということで、3月末が締め切りになっています。

そんな訳で、ちょっと急ぎで「YA用のおススメ本にいいかな~」とチョイスした海外文学を読んでいたのですが...
う~ん、どうなんだろう。テーマは悪くないんですけど、現在と過去を短い間隔で行ったりきたりで、読んでてなんとなく忙しないカンジ。
ていうか、このあらすじ(16歳でパパになった少年の成長する過程を、彼の一人称で書いている)を小路さんが書くとしたなら、どんな風になるんだろうなぁ……なんて考えてしまってから読んだのがまずかったかな(苦笑)
装丁に惹かれて手にとって、訳者あとがきで「この著者はいつも家族愛を描いてきた」と見つけてしまったもので、ついつい、ね…w
半分強まで読んだ現時点で、これは上手くおススメ書けないだろうな、という予感がしていますが、最後まで見届けないとすっきりしなくて気持ちが悪いので読了はします。今日中に読み切れるかな?

その後は気分転換も兼ねて、ようやく『人魚』に取り掛かろうと思います。
ここのところ長編続きでちょっと疲れ気味だし、連作とはいえ久しぶりの短編集。
気張らず、明治の空気に触れてこようと思います♪

| | コメント (2)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »